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2014年3月31日 (月)

エノキの幹が折れた

少し以前の3月のことである。

大雪が降った。
関東、甲信越の各地に大きな被害をもたらした大雪の日のことである。

トカイでは何事もなかったが、心配して千葉に行ってみると、我が家の前面に大きく伸びているエノキの太い幹のひとつがバッサリと折れていた。我が家の前の道は折れた太い幹とたくさんの小枝で覆われていた。

ここは道のどんづまりで通る車はなかったのが幸いだった。家にも被害はない。

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(動転して現状を写真に撮ることをわすれてしまった。これはすべての処置の終わってからの写真)

太い幹とたくさんの枝が路上を覆っていて人ひとり通れない。

どうする。私ひとりではどうすることもできない。

助けをよんだ。

幸い我が家を建てた工務店の棟梁と連絡がついて、すぐに若い衆が来てくれた。

まずチェーンソーでたくさんの枝を切り落とした。

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次に幹の部分を切り落とした。

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太い幹は道路から脇へよせるだけでも力仕事となった。

(この太い幹はきざんで乾燥させれば、よい薪になるだろうが、私の力では裁断するのに大いに苦労することだろう。まだ手がついていない。)

エノキ本体の傷口には、防腐剤を塗った。傷口の下部にはくぼみができていた。雨水がたまりそうなので粘土をつめた。

エノキは何度かの強風にあってもびくともせず、家を守ってくれていた。そのエノキに湿った雪が積んだ。そこに、強いニシ(西風)が襲い、あおられて、ひとたまりもなく大きな幹の1本を倒してしまったのだろう。

ちゃんと剪定をしておいたらよかったのだ。申し訳ないことをした。

 

2014年2月16日 (日)

南房総は無霜地帯といわれていたが?

南房総では雪はめったに降らない。

無霜地帯といわれていた。 

しかし、先週の土曜日も雪。 

きのう14日の予報は、大外れ。みぞれとポイント予報でいわれていたが、 

大雪。 

みぞれなら車は走れるが、雪では装備がないとだめである。 

みぞれか雪かは、予測がしにくいそうだ。 

それにしても、ここのところ気候が変わったと、 

考えざるを得ない。異常気象は東京ばかりではない。 

 

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水仙は雪に強い。雪が解ければ、何事もなかったように 

咲き競っていている。

 

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勿論、竹も強い。これだけたわんでも、身をふるわせて立ち上がる。 

手をこまねいているのは私ばかりだ。

2011年2月11日 (金)

春浅し

よし、クリスマスローズを初挑戦するぞ、と決心して、まず2本だけ買ってきた。
どうなることやら。

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かねてから洋木だけを植えようと思っていた。7年前ミモザを植えたが、4年目に青虫にやられた。
今回はその場所にライラック(リラ)を植えた。どうなることやら。

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ついでに薪の近況。
知り合いの敷地から出た大量の伐採材をわけてもらった。

チェーンソーと丸ノコで切れば、今年分の薪はなんとか確保できるだろう。

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ついでにお隣の菜の花畑
つぼみを何度か収穫し、市場に出したあと。
しかしまだつぼみを持ち、咲く。一面黄色になる。
6月ごろ刈り取られ、畑にもどされる。畑は秋までお休み。

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2011年1月25日 (火)

好天つづく

この時期、南房総、鋸南付近は、スイセン。ハイキングロードも、私の家の玄関先も、満開である。

雨がふらず、気温が平年より低いせいで、花もちがいい。

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たびたびの掲載で恐縮です。

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スイセンはふつう2,3輪 清楚にいけるものだが、ちょっとまとめたもの。

丈の長い花茎は途中で折れてしまうのがある。それを集めてみた。

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午後3時の西空。夏のような雲がわきあがった。

それも一瞬のこと。

↓ 午後5時。いつもの夕焼け。

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2010年10月29日 (金)

秋と言うのに、秋と言えば、、、

今年の秋は短い。
なんと言っても、夏ががんばりすぎた。
秋というのに、ごらんの花。

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黄色のトランペットフラワーは、酷暑の夏の間咲かず、涼しくなって咲き出した。

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赤いのは律儀に2度咲き。10月の花とはどうしても思えない。

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オクラもがんばっている。野菜の花でもっとも美しい、と言われている。
そうだ、食べられるんだった。サラダにして。忘れてた。

さて、秋といえば、定番のコスモス。
我が家のは、こぼれ種です。
では、写真を、

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あれ、なんだか変。雰囲気はでてるけど、取り直し。

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ますますおかしい。(雰囲気はあるけど)

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こりゃ、だめだ。カメラがどうにかしちゃった。

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電池変えました。

こういうミスはしょっちゅうです。

2010年9月26日 (日)

足ばやの秋

あれだけ連日の猛暑。

しかし足元をよく見ると、すでに秋はしのび足でやって来ていた。

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くぬぎのドングリ。嵐で落ちた実ではない。雨さえあればすぐにも根が出そうだ。

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クリ。実りはまだまだ先、と思っていたのに、落果。
右の大きなクリにご注目。しっかり虫に食われている。

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マリーゴールドのたね鞘。夏の間中畑で咲き誇ったマリーゴールド。
虫に対しての忌避作用はどの程度だったか、一概には言えないが、干天の畑を元気づけてくれたことは、まちがいない。

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畑を焼く。千葉・房総の名産、菜花の種まきの前に畑が焼かれる。もう年末、新春の準備が進んでいる。

2010年8月21日 (土)

夏まっさかり  2

今年の夏は盛大である。

例年にないことがおこる。畑も雑草がたいへん。以下写真でお届けします。

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野生のゆり。いままで生えていないところから突然の出現にびっくり。

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ネズッチも元気だ。ビニール袋をすっかりやぶいて、かぼちゃの種の皮をむき、持ち去った。夜中天井裏、壁裏がさわがしかったが、どうやらパーテイをやっていたらしい。
あらゆる食品、乾物、袋物、ビニールチューブ入り、をせんべいの空き缶に入れる。

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畑では雑草がはびこっている。ここには3種類のやさいをいれたのだが、よくわからないほどになっている。

手前、モロヘイヤ。中ほどサトイモ。奥にオクラ。とくにサトイモは茎が弱いので雑草との共生がかえっていいかも。

2010年7月21日 (水)

夏、真っ盛り

ここのところ晴天がつづく。「梅雨明け10日」、一年中でもちょっと特異な日々である。
勿論例外も少なくないが、今年は、その通り炎暑がつづきそうだ。

我が家から80メートルそこそこの周辺でも、さまざまな事象が突発する。

1 何の食害?

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薬箱は密閉されていたが、そこからもれた胃腸薬が食われた。

どうやらゴキらしい。ちなみに我が家に頻出のごきぶりは「ゴキちゃん」
という愛称で呼ばれている。夏、自然が濃い。家の中にも。

いかもの食いのゴキにも、当家の主同様、健胃薬が必要か。

2 北窓から朝日が・・・

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朝からピーカン。普段は日が差し込まない北窓から、やわらかな日がはいってくる。
6月、7月限定。朝の5時なので、やわらかい日ざしだが、これが10時になると強烈な熱射になる。

ポスターはアンドリュウ・ワイエス。その左は友人堀内寿与の100号の風景。

撮影者が寝ぼけているようで、全自動なのにピンボケ。

3  名前は「まむしの・・・」

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竹やぶの手前に突如現れた、怪奇な実。まもなく実全部がオレンジ色になる。

道の駅で花材として売られているのを見かけたことがあるが、売れた様子はない。

春に茎を伸ばし、細長い一葉がこちらを向いてたれ下がる。

その姿が、ガラガラヘビが鎌首を持ち上げたようで、ちょっと気持ちがわるい。

「まむしの何とか」とかいう名前だったと思うが、記憶力が最近富に落ちたので不明。

思い出したら書きます。それよりどなたかご存知ないか。

4 早くも栗

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 しばらく前に、すばらしいというか、なんと言うか、独特の香りをまき散らしていたクリ。

もう、実をつけ始めた。早すぎるよ。クリの実は難攻不落のようで、ある種の幼虫にはまったく弱い。

今年も痛い思いだけして、先客にしてやられたしまいそう。

2008年9月24日 (水)

夏の花 2

野の花も負けてはいない。
干天の中、時を忘れずに咲く。
名前をちゃんと調べなければ、と思いつつつ不精している。

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、エノキの徒長した枝を切った。小さいがエノキの実がなっていた。

万葉集で「わが家の榎(エ)の実もり食む百千鳥、、、、」とうたわれたエノキの実である。
我が家のはとりわけ小さい。千鳥は来ないがそれにあわせて、ごく小さい鳥がくる。

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潅木にからんでいたのを取り、コーヒーカップスタンドに置いた。

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おまけ。車で10分ほどの海。人けない夕暮れの海岸に咲くハマユウ。

2008年8月30日 (土)

干天の慈雨

それは房総半島の南端のことだけだったのか。

まとまった雨が7月に降って以来、降雨なし。晴天つづき。立ち木の一部が枯れ葉をつけ、竹が枯れ畑の雑草すら元気がない。いわゆるゲリラ豪雨が各地を襲っているが、当地には避けて通っている。野菜たちが少々の水遣りでは水不足になるのは必定。

そこで、サツマイモ、サトイモの畑の雑草は丈が高くなっても刈らなかった。刈れば、葉が強い日光にさらされ、たちまちしおれてしまったろう。

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雑草と共存しているサトイモの葉。

今、30日朝5時。横浜では雷鳴しきり。東京湾を隔てた房総でも今度こそ干天の慈雨となるだろう。

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