堀内さんの展覧会
| コメント (0) | トラックバック (0)
第5回目の堀内壽与さんの絵の紹介です。
これで最終回です。
絵をクリックしてください。大きくなります。
1
2
3
4
292 石狩灯台 6号
灯台は一面の砂原に建っている。そこには木製の歩道が出来ている。
春、浜ぼうふうという三つ葉に似た草が採れる。乱採集を防止する意味から区域を決めて採取禁止している。
絵は川の対岸から見たところで、夕日が絵の左方向に落ちる。手稲連山がシルエットで浮かび上がり素晴しい夕暮れになる。
5
293 早春の茨戸川 6号
札幌近郊の川で3月中ごろになると、やっと一面に積もっていた雪が溶け出して、川の中心部から流れが見られるようになる。午後2時ごろ、手稲山が見える。
6
7
8
堀内さんからは、1回から4回で紹介した絵にもコメントがきました。
追記しましたので、見てください。
これで絵の紹介は一応終わります。
堀内さん、すてきな絵をありがとう。
| コメント (0) | トラックバック (0)
第4回目の堀内壽与さんの絵の紹介です。
あと1回分あります。絵の紹介文が少し堀内さんから届きました。
絵をクリックしてください。大きくなります。
1
2
3
4
5
オーヴェル・シュル・オワーズの教会はゴッホが描いて有名になった。
6
278 冬の手稲山を望む 20号
7
8
ゴッホが描いて有名な場所。今は当時と同じ橋がレプリカで残されていて、周囲が公園風になっている。両岸がコンクリートになっているので、昔とは大きく変わってしまったと思う。
9
285 初冬の茨戸川 10号
10
| コメント (0) | トラックバック (0)
第3回目の堀内壽与さんの絵の紹介です。
まだまだあと2回分くらいあります。
絵をクリックしてください。大きくなります。
1
258 初秋の茨戸川 15号
札幌近郊の小川で、作者の家の近くにはこのような風景が多くある。季節ごとに違った趣あって楽しいものである。
2
259 樽前ガロー 15号
3
261 早春 6号
4
264 トレド風景 8号
5
265 秋の道庁 8号
北海道庁の庭園。木々が多く秋には綺麗に紅葉する。6月ごろは池に睡蓮の花が咲いて、親子の鴨が泳いでいる。
6
266 平和の滝(札幌西野) 10号
7
267 アルファンブラの町並み 8号
8
268 静物 8号
9
269 札幌近郊の風景 6号
10
270 札幌近郊の風景 8号
| コメント (0) | トラックバック (0)
ひきつづき堀内壽与さんの絵を紹介します。
1
5064 夏 札幌の街 100号
2
5071 花畔埠頭 100号 石狩新港にある埠頭の一つ。 大きなコンテナ船が入港したときだけ、クレーンが忙しく稼動する。休日は家族連れでチカ釣りが盛ん。
3
5077 初冬 20号
4
5080 合掌造り集落 五箇山 50号
5
5084 苫小牧 中央埠頭 30号
苫小牧の製紙会社にチップを運んで来た船か。早朝に雨が止んだ後だった。作業が続いていたが、テロ防止のために警備が厳しくなって、このような場所に近づけなくなって来た。
6
251 早春のダム湖 100号
7
254 早春のダム湖 10号
8
255 オンフールの港 30号
9
256 早春の近郊風景 6号
10
257 コンクリート橋 6号
昔 木材を切り出して運んだ貨物列車の線路跡で、川を渡る所だけがコンクリートで残っている。 このほかにも4箇所ほどの橋があるが、近くまで行って見るのはなかなか難しい。
| コメント (0) | トラックバック (0)
これから数回にわけて、私の親しい友人である堀内壽与さんの作品を紹介します。
彼とは小学校、中学校ともに学び遊んだ仲間で、以来ウン十年かわらず親交を深めています。
現在札幌に住み、札幌周辺の風景に魅せられ、絵筆をとっています。
先日彼の個展で会った折に、「自分の作品を友人、知人、関係者にインターネットで見てもらいたい」とのことでした。「私のブログでよければ、よろこんで紹介しよう」と申し上げ、『トカイナカのすすめ』に、のせさせていただくことにしました。
札幌の市内に住み、毎日のように郊外へでかける彼もトカイナカ人です。しかも絵画というすばらしい表現手段をもっています。
1
秋の手稲山 5018 20号
幌から小樽に向かうバイパスの途中で、畑や防風林を越えて町並みが見え、その先手稲山の山すそにつながる。10月の下旬、紅葉が山頂から降りてきた頃。
2
札幌時計台 5024 15号
札幌の中心にある有名な観光スポット、実際にはビルに囲まれて思ったほど大きくない建物だが、年間30万人以上の来館者あるとか。建物正面や右端の所にあるお立ち台に立って、歩道からの写真が撮れる。
3
冬の手稲山を望む 5030 6号
5
水族館の魚 5036 8号
6
茨戸川 5037 6号
7
春を待つ札幌教会 5043 15号
教会は大通り公園テレビ塔の東側にあって、石狩街道に面して建っている。 歩道から直ぐ建物で敷地の中に入って見上げた感じで描いた絵。3月中ごろで、道路の雪も融けはじめ、建物の周りの雪ももうすぐ消える。札幌窓辺展出品作品で銀行のショーウィンドウを飾った。
8
樽前ガロー 5046 100号
苫小牧に近く樽前山がある。 春、山からの融雪水が一気に流れてくる渓谷で、5月ごろが見頃である。谷は両側の崖の上に道路があって、5、6Mの高さをよじ降りる?感じ。
9
初冬の或る日 5053 100号 小樽カントリークラブ入り口に近く、国道から西を見ると手稲の連山が札幌から小樽に向かって延びている。右方向が小樽方面。昼前の逆光を使って、笹薮に積もった雪が小山になって面白い。 10 陽春の頃 5057 100号 感想をお寄せいただければ幸いです。
| コメント (0) | トラックバック (0)
600字のエッセイ | information | ろくすけ | トカイナカのすすめ | ビギナーの菜園 | 住まい・インテリア | 初めてご来訪の方へ | 千葉に土地が決まるまで | 半径80メートルの自然 | 友人・堀内壽与さんの作品 | 友人白井さんの時計展 | 男の家事いろいろ | 貧乏ガーデニング
最近のコメント