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2012年8月31日 (金)

小さな花

2012年8月は、記録に残る炎暑です。
房総地方はまったく雨がふらない。
毎日は水やりができないトカイナカ暮らしには困った事態になります。
、菜園と庭の花。いつもなら華やかに開く花々も今年は小さな花です。

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コスモス。
これはこぼれ種からです。それも3年目。畑の畝から芽生えたもの。
普通なら雑草として抜かれてしまうのですが、堀り上げて、別のところに植えたもの。
いつもならもっと元気な花を咲かせるのですが。

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ナス
7月に収穫があったのですが、7月末~8月の日照りで元気なし。そこで強剪定して休ませることに。
その後、花をつけました。しかし、葉はまだ十分に大きくなっていない。これではせっかく咲いても実りは期待できないでしょう。

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菊のような小花をつけるこの草、名前を知りません。
いつもなら草刈り機で刈ってしまうのですが、ひとつふたつ小花を見つけたので刈り残しておきました。
これは地元のひともよくやることです。
道端に草が繁茂して、道路にはみだした折、草刈りをしますが、
そのとき、オシロイバナとかシャゲとか、花をつける草はちょっと刈り残すのです。

何気なく刈り残した草はちょっとした集まりになっていて、小花をつけています

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西洋アサガオ
例年なら2階のベランダの柵にまで伸びあがって大振りの花をたくさん咲かせるのですが、今年は小ぶり。

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和のアサガオ
和のアサガオはもっと成長が悪く、人の背丈にまでいっていません。花もとても小さい。

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もっとも苗のつくりがうまくいかなくて、他の植物より成長が遅れたせいがあります。
なにより雨が降らず水やりもままならなかったせいです。

アサガオは日が短くなると咲きだす短日性、俳句の季語でも秋の部です。
これからに期待しています。

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ネムの花。
多少ヒョロヒョロした枝ぶりでしたが、今年は見事に咲いて、存在感を示した。
もっとも、これは7月18日の撮影。このころまではたっぷりの雨の日もあったのです。

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