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野の花も負けてはいない。干天の中、時を忘れずに咲く。名前をちゃんと調べなければ、と思いつつつ不精している。
、エノキの徒長した枝を切った。小さいがエノキの実がなっていた。
万葉集で「わが家の榎(エ)の実もり食む百千鳥、、、、」とうたわれたエノキの実である。我が家のはとりわけ小さい。千鳥は来ないがそれにあわせて、ごく小さい鳥がくる。
潅木にからんでいたのを取り、コーヒーカップスタンドに置いた。
おまけ。車で10分ほどの海。人けない夕暮れの海岸に咲くハマユウ。
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