« 夏らしい夏 | トップページ | 600字のエッセイ »

2008年8月30日 (土)

干天の慈雨

それは房総半島の南端のことだけだったのか。

まとまった雨が7月に降って以来、降雨なし。晴天つづき。立ち木の一部が枯れ葉をつけ、竹が枯れ畑の雑草すら元気がない。いわゆるゲリラ豪雨が各地を襲っているが、当地には避けて通っている。野菜たちが少々の水遣りでは水不足になるのは必定。

そこで、サツマイモ、サトイモの畑の雑草は丈が高くなっても刈らなかった。刈れば、葉が強い日光にさらされ、たちまちしおれてしまったろう。

P8250038

雑草と共存しているサトイモの葉。

今、30日朝5時。横浜では雷鳴しきり。東京湾を隔てた房総でも今度こそ干天の慈雨となるだろう。

« 夏らしい夏 | トップページ | 600字のエッセイ »

半径80メートルの自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211370/23345778

この記事へのトラックバック一覧です: 干天の慈雨:

« 夏らしい夏 | トップページ | 600字のエッセイ »