« 夏らしい夏 | トップページ | 600字のエッセイ »
それは房総半島の南端のことだけだったのか。
まとまった雨が7月に降って以来、降雨なし。晴天つづき。立ち木の一部が枯れ葉をつけ、竹が枯れ畑の雑草すら元気がない。いわゆるゲリラ豪雨が各地を襲っているが、当地には避けて通っている。野菜たちが少々の水遣りでは水不足になるのは必定。
そこで、サツマイモ、サトイモの畑の雑草は丈が高くなっても刈らなかった。刈れば、葉が強い日光にさらされ、たちまちしおれてしまったろう。
雑草と共存しているサトイモの葉。
今、30日朝5時。横浜では雷鳴しきり。東京湾を隔てた房総でも今度こそ干天の慈雨となるだろう。
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
この記事のトラックバックURL:http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/211370/23345778
この記事へのトラックバック一覧です: 干天の慈雨:
コメント