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2007年6月29日 (金)

トカイナカのすすめ 第10回 まだあるトカイナカのいい点

前回、前々回で、特に遠隔地イナカと比較して、トカイナカのいい点を箇条書きにした。

1 トカイとのからみで就労の機会が多い

2 短時間でトカイの喧騒から逃れられる

3 移動時間が適度で快適

4 家族の絆が復活する

5 友人、知人が来やすい

6 近隣とは付かず離れずのおつきあいができる

7 野菜、果物、魚など手軽にトカイへ

8 節約ライフに向いている

まだまだあった、いい点

9 都市空間ではむずかしかった充実空間が所有、活用できる

菜園ガーデニングをやるにはやはり道具がいる。その収納場所。

蔵書が多い。トカイのマンションでは収納しきれない。

DIY、作業場をもうけ、騒音、粉塵に周囲の気兼ねなくできる

キッチンの充実で保存食、燻製づくりなど

そのほかに、陶器づくり、パンづくり、絵を描く、などなど。

もちろんこれらの趣味は遠隔地イナカでもできることだが、トカイが片方にあると関連してうまく成立するものである。学ぶにしても、発表するにしても。

10 大災害時の(ココロの)疎開地としてのイナカ

いつかは大地震がくる。必ず来ると思っている人は多い。そのときトカイナカの2地域居住だと有利なことがあるのではないだろうか。

個人的には以下のことを想像してみたりしている。

大都市に居て、被災したが命だけは助かった、とする。都会に知人、親戚は多くても頼りにはなるまい。遠い地方に住む親戚より、自分のもう一方の住まいをめざすであろう。

イナカに居て、生命、財産は助かった。父母、子供夫婦や兄弟の疎開先として役立つかもしれない。

いずれにしても、イナカへ来る交通が回復したとしての話だが。

また迎える当方に、食料備蓄、天水浄化装置、自家発電装置の準備があるか、という問題がある。

ココロの疎開地、としたのは、それゆえである。

以上の2項目を追加させていただく、次回は、トカイナカ(2地域住居)の困った点。

写真 館山道鋸南富山を出て、一般道へ。山並みはなだらかで目立てを必要とするノコギリのようだ。この山並みのなかに拙宅がある。

P6020025

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